早稲田大学大学院社会科学研究科政策科学論専攻
市民生活関係法研究指導(住宅問題・都市問題・土地問題)

大西泰博研究室

修士課程1年生私設ホームページ

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教授・大学院生紹介
Dは博士後期課程を、Mは修士課程を示し、数字は学年を示します。
M1以外の人の情報は、既にWeb上や出版物等で公開されているものに限りました。

なまえ いろいろ
教授 大西 泰博 1949年2月6日、福井県生まれ。
早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得

現職
早稲田大学社会科学部教授(民法・土地法学)
早稲田大学比較法研究所研究員
日本土地法学会事務局長

主な著書
『借地借家法—条文と解説』(共著,1992年,有斐閣)
『新版 借家の法律相談』(共著,1987年,有斐閣)

D3 大野  武 前早稲田大学社会科学部助手
研究業績(大学の学術研究データベース)
M2 塩谷  聡
瀬戸 礼奈
M1井上 由香 早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修卒業
銀行勤務
内田 輝明 早稲田大学法学部卒業
研究所勤務   個人ホームページ
立花 俊輔 慶應義塾大学商学部卒業
不動産鑑定士(立花不動産鑑定事務所)
学部のゼミは、法学部と社会科学部にそれぞれあります。
研究室出身者の修士論文テーマ一覧

とりまとめ中


市民社会関係法研究演習・講義内容
研究科要項より抜粋・受講記録参照


内容
演習�T  住宅問題・都市問題・土地問題に関して、実際に生じた紛争につき裁判所が示した見解を素材にして、判例研究を中心とする研究を行う。
 具体的には、公刊されているいくつかの判例集の中から、土地法に関係のある判例を選び出し、その判例の内容や意義について検討し、今後の研究のための基礎的な訓練を行う。
 なお、基本的には、法律の解釈という実践的な作業を行うことになるので、民法・借地借家法・不動産登記法・建物区分所有法・都市計画法・公営住宅法等々についてのより深い研究を行うことになろう。
演習�U  住宅問題・都市問題・土地問題について論じた学術論文や著書を素材に、理論的研究を行う。教材となる論文や著書には、いわゆる古典的なものから、最新の理論研究に至る重要なものが含まれる。この作業を通じて、より高度な理論構築をなしうるよう指導する。
 なお、できれば諸外国の制度や現状を知ることにも充分注意を払いたいと考えている。したがって、時々は原書講読を行うことになろう。
講義  住宅問題や都市問題あるいは土地問題を総合的に考察し、理論的および実践的な側面からの講義を行う。具体的には、土地所有権論や借地借家法・建物区分所有法等の土地法を論文や判例を素材に、 解釈論や政策論を提示しつつ、講義をする。必要に応じて、諸外国の土地法も研究の対象とし、比較法的な視点からも講述を行う。ここ数年は、新しく成立した借地借家法について検討を行ったり、 また話題となっている定期借家権について検討を行ったりしている。さらに、民法・不動産登記法における登記をめぐる諸問題や担保物権(とくに抵当権)を中心とする担保法についても研究の対象としている。 なお、講義のすすめ方としては、基本的には参加者の報告をもとに討論を行うかたちでなされる。


合宿など

研究室初の合宿
日程
1998年9月12日(土)・13日(日)
前後泊のオプション企画あり。
場所
研究会:湯沢カルチャーセンター研修室(同)
宿泊:ホテルスポーリア湯沢(新潟県湯沢町
内容
『岩波講座現代の法4 政策と法』(1998年,岩波書店)および
『岩波講座現代の法9 都市と法』(1997年,岩波書店)の研究会、
レクリエーション

篠塚先生の判例研究合宿
日程
1998年10月4日(日)
場所
湘南国際村(神奈川県葉山町)
内容
判例時報に掲載されている民事判例の研究

リンク集


入学試験など

社会科学研究科修士課程の入学試験については、こちらで紹介しています。

大西研究室(1998年度)
入試区分志願者数合格者数入学手続者数
一般311
社会人722


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1998年4月19日開設 Copyright (C) 1998  UCHIDA Teruaki. All rights reserved.