内田輝明の大学院受講記録

私が履修している講義等について、担当教員によるコメント(講義要項より引用)、テキスト、毎回のテーマを記録します。 講義の評価を目的としたページではありません。淡々と、事実を載せるのみ。

1999年度(修士課程2年)

1999年度の授業は、4月15日(木)に始まります。履修科目は、以下の通り。 随意科目というのは、修了の要件となる単位には含まれない科目です。
上記のほか、昨年度に単位を取得した市民生活関係法にも出席はします。

1998年度(修士課程1年)

講義の進捗にあわせて1年間続けましたが、担当教員もびっくりのシラバスが完成したでしょうか。ただし、来年度も同じ講義をするとは限りません(笑)。
なお、1998年度分の作成に際して、同じ研究室の井上由香さんと立花俊輔さんにご協力をいただきました。

市民生活関係法研究指導(M)

教授 大西泰博  火曜7限(19:30-21:00)
修士課程の大学院生の研究指導の時間です。
なお、1998年度の夏合宿は、9月12日・13日に新潟県湯沢町にて開催。

統計的方法論

講師 博士(工学)早大 山下洋史  木曜6限(17:55-19:25)
●講義要項
 組織や人間の行動に代表される複雑な社会事象の問題を分析する際、我々はまずその問題の対象となる要因相互間の関係を記述し、次にその記述に基づき将来を予測し、さらに予測に基づきどうすべきかを考える。これらの3つのステップは、それぞれ「記述モデル」、「予測モデル」、「規範モデル」に相当する。
 このように社会事象のさまざまな問題を「モデル化」する際に有力な手段となるのが、「統計的方法」である。統計的方法は、過去および現在のデータに基づき意思決定のプロセスやシステムの基礎となる種々の要因の関係を把握し、将来を予測するものである。
 本講義では、社会科学の問題のモデル化に有効な統計的方法を解説する。ただし、「はじめに統計的方法ありき」ではなく、はじめに社会科学の諸問題があってそれを把握するために統計的方法によりモデル化するという立場をとる。そこで社会科学の種々の問題をテーマにしながら、検定、分散分析、重回帰分析、主成分分析、因子分析、数量化理論等の統計的方法を用いた分析について述べる。さらに、コンジョイント分析、情報理論、ファジィ理論についても解説する。
 これにより、複雑でどこから手をつけていいのかわからないような社会科学の諸問題に対して、それをモデル化することにより何らかの解を導く際の手がかりが示唆されるであろう。
●テキスト
 松丸正延編著、山下洋史・板倉宏昭共著「経営戦略と経済性のための数学・統計学」宣協社、2200円+税
●1998年度講義記録
授業に出席できないことが数回あったので、あいまいな部分があることをお許しください。
4.16
「統計学=科学の文法」統計学が使われる場面、比率と確率の違いなど。
4.23
変量、サンプル、ベクトル、分析のポリシー
4.30
カテゴリーデータ、ダミー変数、数量化理論�T類
5.7
微分方程式、名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比尺度
5.14
ベクトルと行列、平均・分散と相関係数
5.21
推定・検定・分散分析、区間推定
5.28
区間推定、回帰分析
6.4
Microsoft Excelを使った演習(相関係数、回帰分析)
6.11
回帰分析
6.18
行列の基本演算(復習)
6.25
Microsoft Excelを使った演習
7.2
数量化理論�T類
7.9
数量化理論�T類
7.16
休講
9.17
ダミー変数重回帰分析
9.24
主成分分析・因子分析
10.1
主成分分析・因子分析
10.8
主成分分析・因子分析
10.15
主成分分析・因子分析
10.22
主成分分析・因子分析
10.29
主成分分析・因子分析
11.5
人事考課における評定傾向分析モデル
11.12
人事考課における評定傾向分析モデル、他人評定と自己評定
11.19
11.26
交互最小二乗法を用いた合併効果の分析モデル
12.3
交互最小二乗法を用いた合併効果の分析モデル
12.10
交互最小二乗法を用いた合併効果の分析モデル
1.14
一因子情報路モデル、など
1.21
行動エントロピー・モデル
1.28
コミュニケーション・ネットワーク・モデル

都市居住環境論

助教授 博士(工学)早大 早田宰    木曜7限(19:30-21:00)
●講義要項
 都市は人口、資本、情報等、が高度に集積した空間であり、居住者にとって住みやすい面と住みにくい面がある。その特色と内容を適切に理解した上で個々人が住まい方(住様式)を適切に選択できることが都市の住生活にとって重要といえる。都市住宅学固有の領域、すなわち、住環境水準、地域空間資源へのアクセス、居住地移動、住み替え、集住の領域性、防災、等の主要テーマを基本とする。開講時に現代的な課題の一覧を示す。受講者はその中から興味のあるテーマを選択し、関連文献・資料を検索・複写・配布し、要約、コメントをしてもらう。なるべく新しい傾向を把握することにつとめ、今後のわが国の住宅政策、都市計画のあり方を展望することにしたい。また、なるべく先進事例の紹介などに努めていきたい。
●テキスト
 テキストは特にないが、先生も、受講生もたくさんの本を紹介してくださる。以下はほんの一部。
田村馨著『都市のマーケティング』有斐閣選書
伊藤滋著『市民参加の都市計画』早稲田大学出版部
宮川公男著『政策科学入門』東洋経済新報社
『造景』建築資料研究社
菊岡倶也著『建築・都市・住宅・土木 情報アクセスブック』学芸出版社
五十嵐敬喜、小川明雄著『都市計画 利権の構図を超えて』岩波新書
大野輝之著『現代アメリカ都市計画』学芸出版社
大野輝之、レイコ・ハベ・エバンス著『都市開発を考える』岩波新書
『まちづくりキーワード事典』学芸出版社
●1998年度講義記録
4.16
自己紹介、都市計画(学)の今後の課題と展望
4.23
休講
4.30
千代田区六番町のまちづくり(先生から報告)
5.7
千代田区六番町のまちづくり(受講生の感想をもとに議論)
5.14
休講
5.21
まちづくりと土地所有権(受講生−私−の報告、議論)
5.28
休講
6.4
環境に配慮した都市計画について(受講生の報告、議論)
6.11
シンガポールの住宅政策(ビデオをもとに議論)
6.18
日本の郊外から見えてくるもの
−郊外の風景から日本の住文化の再考を試みる−(受講生の報告、議論)
6.25
まちづくりとNPO
7.2
都市と文化 都市計画に際して(受講生の報告、議論)
7.9
高齢者とまちづくり(受講生の報告、議論)
7.10
(補講扱い=講演会:大久保キャンパスにて)
フライブルクにおける新しい市民参加の試み
−マイカー・ゼロのニュータウンは、実現可能か?−
7.16
前期まとめ
7.18
7.19
(補講扱い=シンポジウム:国際会議場にて)
早稲田大学まちづくりシンポジウム
「中心街再建のビジョン:地方都市の中心街再生戦略」
9.17
休講
9.24
休講
10.1
イギリスにおけるコミュニティベースの都市再生
10.8
イギリスにおけるコミュニティベースの都市再生
10.15
後期のすすめかたについて議論
10.22
都市の居住と福祉(1)
10.29
土地利用における公共性−法と政策の関係から−(1)
11.5
市民団体のHPの紹介
11.12
都市性の視点から見る東京の空間構成
都市における日本的原風景を求めて
11.19
草の根ローカルネットワークは地域における世代間交流をどのように変えるか
11.26
都市計画の新しい思想・理論の紹介
12.3
土地利用における公共性−法と政策の関係から−(2)
12.10
都市の「居住環境」を考える
−失われた「人と有機的な関係を持つ空間」を求めて−
−都市には「原風景」が必要−
1.14
提言のまとめ方について打ち合わせ
1.21
休講(この間、メーリングリストを使って提言のやりとり)
1.28
提言のまとめ

市民生活関係法

教授 大西泰博  土曜2限(10:40-12:10)
●講義要項
 住宅問題や都市問題あるいは土地問題を総合的に考察し、理論的および実践的な側面からの講義を行う。 具体的には、土地所有権論や借地借家法・建物区分所有法等の土地法を論文や判例を素材に、解釈論や政策論を提示しつつ、講義をする。 必要に応じて、諸外国の土地法も研究の対象とし、比較法的な視点からも講述を行う。 ここ数年は、新しく成立した借地借家法について検討を行ったり、また話題となっている定期借家権について検討を行ったりしている。 さらに、民法・不動産登記法における登記をめぐる諸問題や担保物権(とくに抵当権)を中心とする担保法についても研究の対象としている。 なお、講義のすすめ方としては、基本的には参加者の報告をもとに討論を行うかたちでなされる。
●テキスト
 内田勝一著「現代借地借家法学の課題」成文堂、6800円+税
●1998年度講義記録
4.18
土地は商品か?
4.25
休講(学会出張)
5.2
休講(学会出張)
5.9
輪番制によるゴミ集積場の提案と反対者に対する排出差止請求(東京高裁平8.2.28判決 私法判例リマークス1997<下>23頁)の検討
阿部泰隆「立法論と解釈論−定期借家権の創設に向けて−」(判例時報1622号12頁)の検討
5.16
阿部論文の検討の続き
1 登記義務者が登記権利者と共に司法書士に登記手続を委任した場合において登記義務者が単独で委任契約を解除することができる特段の事情がある場合 2 右特段の事情があるとされた事例 (仙台高裁平9.3.31判決 判例時報1614号76頁)の検討
5.23
借地借家法研究の課題と方法(テキスト第1章)
5.30
我が国借地借家法制の特徴と改正問題(テキスト第4章第1節)
6.6
借地借家法の改正による借地借家関係の変化(テキスト第4章第2節)
【18:30から先生も交えてコンパ】
6.13
建物の再築、建物の朽廃に対する法規制の転換(テキスト第4章第3節)
6.20
定期借地権の導入と借地関係の変貌(テキスト第4章第4節1)
6.27
事業用借地権の要件(テキスト第4章第4節2)
借家法1条の2における正当事由判決の研究(テキスト第5章第1節1)
7.4
内田勝一先生をお招きして、テキストに関する質疑応答
7.11
正当事由序説、正当事由と立退料の提供(テキスト第5章第1節、第2節)
7.18
転機に立つ借地借家、金銭給付による中間的解決(テキスト第5章第3節、第4節)
9.19
再開発・有効利用論(テキスト第5章第5節)
9.26
イギリス借家法の現状
10.3
イギリスにおける民間借家の衰退とその背景
10.17
営業用建物賃貸借と法(テキスト第3章第1節)
10.24
都市と建築
10.31
寺尾美子「都市基盤整備にみるわが国近代法の限界」『岩波講座現代の法9都市と法』
11.7
休講(修士論文研究発表会)
11.14
原田純孝「都市の発展と法の発展」『岩波講座現代の法9都市と法』
11.21
原田純孝「都市の発展と法の発展」『岩波講座現代の法9都市と法』
11.28
寺尾美子「土地収用の公共性をめぐる最近のアメリカ法の動き」『国家学会百年記念 国家と市民第1巻』
12.5
若林祥文「新まちづくり法の提案」『新まちづくり12の手法』
12.12
修士論文の経過報告(大西研究室・瀬戸さん)
1.9
修士論文の経過報告(法学研究科・安田さん)
1.16
休講
1.23
三好登「借地制度の在り方に関する一考察」法律時報70巻7号
1.30
安本典夫「容積率規制緩和の法律問題」法律時報70巻2号

市民生活関係法研究演習�T

教授 大西泰博  土曜3限(13:00-14:30)
この演習は、大学院法学研究科の民法研究(篠塚昭次 教授)と合併しています。
●講義要項
 住宅問題・都市問題・土地問題に関して、実際に生じた紛争につき裁判所が示した見解を素材にして、判例研究を中心とする研究を行う。 具体的には、公刊されているいくつかの判例集の中から、土地法に関係のある判例を選び出し、その判例の内容や意義について検討し、今後の研究のための基礎的な訓練を行う。
 なお、基本的には、法律の解釈という実践的な作業を行うことになるので、民法・借地借家法・不動産登記法・建物区分所有法・都市計画法・公営住宅法等々についてのより深い研究を行うことになろう。
●テキスト
 判例時報社「判例時報」(旬刊)
●1998年度講義記録
4.18
判例時報1618号登載判例の報告(以下、号数のみ記載)
4.25
休講(学会出張)
5.2
休講(学会出張)
5.9
1619号、1620号
5.16
1621号、1623号
5.23
1624号、1625号
5.30
1626号
6.6
1628号、1629号
6.13
1630号、1631号
6.20
1628号(再)、1632号
6.27
1634号、1635号
7.4
1633号
9.19
1637号、1638号
9.26
1638号(再)、1639号
10.3
1640号、1641号
10.4
1627号、1636号、1642号(葉山にて合宿)
10.17
1643号、1644号
10.24
1645号
10.31
1647号、1648号
11.7
1646号
11.14
1649号
11.21
1650号
11.28
1651号
12.5
1652号
12.12
休講
1.9
1653号、1654号(篠塚教授・大学院での最終講義)
1.16
休講(法学研究科は学年末試験期間)
1.21
篠塚教授最終講義「法における精神現象と物理現象」
(14:40-16:10、8号館301教室にて)
1.23
英書購読『A Nation of Home Owners』(大西研のみ)
1.30
英書購読『A Nation of Home Owners』(大西研のみ)

市民社会基本法論

教授 後藤光男  土曜4限(14:40-16:10)
この科目は、毎年教員が変わるそうです。
●講義要項
 本講座では、自由・平等な市民を主体として成立する市民社会の基本法を検討するものである。
 本年度は次のような問題を扱いたいと考えている。今日、近代国民国家の自明性が動揺、顕在化し、一方での、国民国家の合理的再編成という方向(ヨーロッパ統合)と、他方での、民族紛争の激化と権威的ナショナリズムの擡頭という対照的なありようで事態が進行してきた。
 こういう情況の中で、人権と主権という視角から、近代市民社会の根元を問い、かつ、現代国家の人権と主権の課題に(例えば外国人の権利と外国人労働者、平和と人権との関係など国際人権法のテーマを設定し)迫ってみたいと考えている。
 具体的なすすめ方は受講者と相談のうえ決定する。
●テキスト
 渡辺洋三著「法とは何か 新版」岩波新書
 副読本として、星野英一著「民法のすすめ」岩波新書
●1998年度講義記録
4.18
休講
4.25
自己紹介、講義のすすめ方
5.2
法の精神、法と民主主義
5.9
休講
5.16
法とルール、法と道徳
5.23
法と手続
5.30
法の歴史的変動 欧米型
6.6
法の歴史的変動 日本型
6.13
近代法と現代法、家族と法
【18:40から先生も交えてコンパ】
6.20
土地と法
6.27
不法行為と法
7.4
消費者の権利と企業
7.11
休講
【先生も交えてコンパ】
7.18
休講
9.19
現代国家と行政権、司法国家と行政国家
9.26
日本の行政法の特質、地方自治と地方分権
10.3
休講
10.17
休講
10.24
国家と人権
10.31
各自の研究テーマの発表(1)
11.7
休講(修士論文研究発表会)
11.14
休講
11.21
各自の研究テーマの発表(2)
11.28
各自の研究テーマの発表(3)
12.5
各自の研究テーマの発表(4)
12.12
各自の研究テーマの発表(5)
【先生も交えてコンパ】
1.9
各自の研究テーマの発表(6)
1.16
休講
1.23
休講
1.30
各自の研究テーマの発表(7)

社会思想

教授 経済学博士(早大) 古賀勝次郎  土曜5限(16:20-17:50)
●講義要項
 近代社会は自由主義と反自由主義(社会主義や国家主義)との対立を軸として展開してきたが、近年反自由主義に対する知的信頼は著しく低下している。他方自由主義も多くの問題を抱え根本的再検討を迫られている。 従って今最も求められているのは、十八世紀に成立した自由主義を改めて学び直し、より質の高い自由主義を確立することである。 しかし、近代の自由主義も、古代ギリシア哲学、中世のキリスト教神学を抜きにしては考えられない。 そこで前期は、古代ギリシア哲学、中世のキリスト教神学が、どのように近代の自由主義の成立に影響を与えたのか、また近代の自由主義といっても色々のものがあり、その系譜、また個々の思想家の思想を取り挙げ、近代自由主義の成立、展開を振り返る。 後期は、J.グレイ『自由主義』(昭和堂)、Z.A.ペルチンスキー編『自由論の系譜』(行人社)を購読しながら、近代自由主義の理解を深め、自由主義の将来を展望する。
○最初の講義での教授のコメント
現代の諸問題への切り口として、はっきりとした問題視点で、単に通史的なものではなく講義をすすめる。
●テキスト
テキストは、いまのところないが、講義中に参考になる文献を紹介してくださるので、より深く学びたい方には大いに参考になる。
以下はその一部だが、先生は冗談めかしてこうもおっしゃる。
「私が紹介した本を全部読もうなんて思わないで下さいョ。大変ですからね。」

ハイニマン著『ノモスとピュシス』みすず書房
木田元著『ハイデガーの思想』岩波新書
ヒッポクラテス著『古い医術について』岩波文庫
アウグスティヌス著『神の国』岩波文庫
トマス・アクイナス著『神学大全』創文社
井上茂著『自然法の機能』?
ルター著『キリスト者の自由』岩波文庫
カルヴァン著『キリスト教綱要』?
マックス・ウェーバー著『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』?
アダム・スミス著『国富論』中公文庫
デカルト著『哲学原理』岩波文庫
ホッブズ著『リヴァイアサン』岩波文庫
サン=シモン著『産業者の教理問答』世界古典文庫
マルクス著『資本論』?
エンゲルス著『空想より科学へ』?
ジョン・ロック著『人間知性論』岩波文庫
フランシス・ベーコン著『ノヴム・オルガヌム』岩波文庫
D・ヒューム著『人性論』岩波文庫
D・ヒューム著『自然科学に関する対話』法政大学出版局


●1998年度講義記録
4.18
社会思想史の流れ、ギリシア哲学(ソフィスト以前=ターレス、ピュタゴラス)
4.25
休講
5.2
ギリシア哲学(ソフィスト時代、ソクラテス以後=ソクラテス、プラトン)
5.9
ギリシア哲学(ソクラテス以後=アリストテレス、プロティノス)
5.16
キリスト教神学(アウグスティノス、トマス・アクイナス)
5.23
中世から近代へ(宗教改革=ルター、カルバン)
5.30
休講
6.6
中世から近代へ(近代自然科学の発達=コペルニクス、ケプラー、ガリレオ、ボイル、ニュートン)
6.13
中世から近代へ(社会構造の大変化)
6.20
近代合理主義(1)(デカルトの学問体系)
6.27
近代合理主義(2)(T.ホッブズ、サン=シモン、マルクス・エンゲルス)
7.4
休講
7.11
経験主義体系(1)
7.18
経験主義体系(2)
9.19
ドイツ観念論(1)(カント)
9.26
ドイツ観念論(2)(カント)
10.3
ドイツ観念論(3)(ヘーゲル)
10.17
休講
10.24
社会科学の方法論(1)
10.31
社会科学の方法論(2)
11.7
休講(修士論文研究発表会)
11.14
新合理論の社会理論(1)
11.21
新合理論の社会理論(2)、新経験論の社会理論(1)
11.28
新経験論の社会理論(2)
12.5
近代の人間学の光と影
12.12
近代の人間学の反省
1.9
近代の自然科学の展開
1.16
近代自然科学の歴史
1.23
年間の講義のまとめ(キーワードは「自然」)
1.30
休講

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